2025年3月1日、日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の1面に、Slide Thumb 30が掲載されました。
新年度に機能多彩な名刺入れ 使い勝手や容量で選ぶ10品
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日経電子版の記事はこちら。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD06C890W5A200C2000000/
ビジネスの場に欠かせないのが名刺入れ。最近は容量が大きかったり、カード類も収納ができたりと便利な機能を兼ね備えたものも多い。新年度を前に手に入れたい高機能名刺入れを、価格帯別に専門家が選んだ。
1位 Slide Thumb 30(sion works) ”指でスライド パッと取り出し”
利便性を追求した商品が1万円未満のトップに選ばれた。自分の名刺を収納するポケットに蓋などが付いておらず、指で名刺をスライドさせればすぐに取り出せる。また受け取った名刺は名前の部分が見える状態で収納できるため、商談中に相手の名前を確認したいとき取り出さずに済む。
初対面の挨拶が多く、余裕を持ちにくい新社会人向きだ。「細やかな心遣いが光る」(和田さん)。
本体の厚さは約4ミリメートル、重さ約16グラムとコンパクトだが、最大30枚ほどの名刺を収納できる。
イタリアンレザーの製品と栃木レザーの製品の2種類があり、全15色展開。どちらの素材も革本来の風合いや経年変化が楽しめる。
「栃木レザーの質感は今回審査した中でピカイチ。長く使いたい」(奥家さん)。
調査の方法
阪田智思さん(ロフト商品本部文具雑貨部バイヤー)、土橋正さん(ステーショナリーディレクター)、羽田野滉介さん(高島屋MD本部 紳士雑貨担当バイヤー)の協力により、高機能な名刺入れ21商品を選定。専門家7人が「収納力」「利便性」「デザイン性」などの観点から価格帯別に審査し、その結果を編集部がポイント化して集計した。
(引用:日本経済新聞、日経電子版 2025年3月1日掲載記事)